自己破産とは?

1月 31st, 2011
by admin

自己破産というと、あまり良いイメージがありません。
田舎にいると、話ししたことのない人にまで、情報が流れてしまい、その土地に住みにくくなってしまします。
自己破産は、どのようにして行われているのでしょうか。
自己破産は、自分で、行動していかないと、何もことは進みません。
まずは、最寄りの地方裁判所で、自己破産と免責の申し立てをします。
その際は、多くの書類の提出が必要になります。
また、書類を揃えて地方裁判所に行っても、誤字脱字があると受け付けれもらえませんが、その場で訂正することができるので、訂正印とボールペンは忘れずに持って行きましょう。
次に、破産審尋が行われます。
ここでは、裁判官から、質問がされます。
弁護士を立てている場合は、自己破産した当人は出頭しなくても問題ありません。
裁判官が、債権の支払いができないと破産宣告がされ、その段階で、債権者に渡せるだけの財産があれば、債権者の手に渡ります。
自己破産の手続き後に、免責の審尋が行われます。
ここでは、免責不可事由に該当するか否かが判断されています。

また、官報に公告もされるとのことです。

免責が決定すると、自己破産時に受けた弁護士や税理士といった資格制限は解かれますが、10年間同じ申し立てをすることができなくなります。

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